3月9日は朝から雪がちらつきました。天気予報では早朝のみで後は曇予報でしたので、少し甘く見ていました。大阪から来られるお客様には3日前に連絡して、日程をもう1週間後にしてはと提案させて頂きましたが、都合が合わずこの日に決行することになりました。滋賀県東近江市の山間部にあるpizzeria魚幸商店キャンプ場は東近江市内の予想気温よりマイナス3は想定しなければなりません。雪が降らないにしても氷点下での夜を過ごすので、電気カーペットや電気ストーブを持ってきてもらうことにしました。当日の朝は雪が散らつく程度でしたが、雪はいつまで経っても降り止まず天気予報も雪マークが一日に変わっていきました。いくらなんでも大阪からにこの環境は厳しいかと当日の朝9時を待って電話を入れました。もちろん中止の提案でしたが、すでにこちらに向かわれていましたので、慌ててキャンプ場の雪かきをして、アスガルドのテントと大型のタープを準備しました。一晩中降り続いた雪はテントを白く覆いかまくらみたいでした。かなり心配しましたが、アスガルドのテントは電気カーペットと電気ストーブで快適だったようです。しかし、翌朝タープにはびっしり積雪で重さに絶えられなく無惨な状況になってしまいました。もっと角度をつけて雪が下に落ちるようにしておくべきでした。これは管理人の反省です。
バーベキュー場は雪まみれになってましたので、お店の方で朝食をとってもらいました。降り積もった雪のデッキにテーブルとキャンプ用のリクライニング椅子でなかなか経験できないキャンプとなりました。