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お知らせ

2026/01/14

再来年の薪作り

pizzeria魚幸商店のピザ店のクローズと合わせてキャンプ場もクローズしています。この時期はたくさんの降雪があり、キャンプ場も雪に覆われているので無理せずといったところてすが、実際のところはピザ店やキャンプ場を運営するための作業準備が山積みです。今年は降った雪も直ぐに溶けてしまい、作業がはかどるので助かっています。今は薪づくりの真っ最中といったところてす。直径60cm以上あるコナラの原木をチェンソーでひたすら切断していきます。重さが60kgもある株を軽トラックに積んで作業小屋に運びます。薪割り機で小割りにして、薪棚で乾かすこと約2年でやっと使えるようになります。ピザ窯の焚物は必須なので、原木の確保に四苦八苦しています。

再来年の薪作り2
再来年の薪作り2
再来年の薪作り3
再来年の薪作り4

2026/01/05

今年の予約

今年の営業は4月から始めるつもりです。予約サイトも3月にはアップします。
今年の積雪は年末に降った雪がだいぶ解けたところに2回目の積雪がありました。しばらくやりかけていたキャンプ場の整備作業もストップになります。キャンプ場に併設してあるコンテナハウスには冷凍冷蔵庫と流し場がありますが、そのコンテナに行き来するとき雨の日には土か靴底に付いて上がってしまいます。それを防ぐためにレンガチップを敷き詰めました。

今年の予約2
今年の予約2
今年の予約3
今年の予約4

2025/12/23

キャンプ場整備

キャンプ場に設置してあるコンテナハウスでは、炊事場や冷凍冷蔵庫を完備しているので、キャンプ場を利用されているお客様はちょくちょく出入りされていると思いますが、雨が降った後ではどうしてもコンテナハウス内に土が上がります。足元も緩いのでだいぶ迷惑を掛けていたと思いましたので、レンガチップを敷いています。

キャンプ場整備2
キャンプ場整備2
キャンプ場整備3
キャンプ場整備4

2025/12/14

冬はクローズ

ここ東近江市奥永源寺にあるpizzeria魚幸商店キャンプ場は併設のピザ店の営業と合わせて冬の期間はクローズしています。12月から3月の雪解け頃までをクローズとしています。この地域は寒さが厳しく、12月末から積雪に覆われ3月下旬まで残雪が見られます。一度降った雪は、日中でも気温が上がらず、夕方4時頃から深々と冷え込みます。一日のほとんどが氷点下になるため、一度降った雪は解けずに降雪がある度に降り積もっていきます。100センチの積雪は日常です。この時期はピザ店で主に使う薪の準備をしています。今年はコナラの原木を40本程購入しました。3年前には100本の原木を処理するのにとても苦労したので、1年ごとに購入し、計画的に処理するようにしました。原木をチェンソーで40センチぐらい玉切りをして薪割り機で割った薪を薪棚で約2年乾燥させて使います。今年は3年前に準備した薪を使いました。1年で約10トン使う計算です。薪窯の温度は400度以上に上げないとピッツアを焼くことができません。天板は420℃ぐらいで窯の上部は450℃近く上がってると思います。当初は温度計で測定していましたが、最近は大体の感でやってます。ピッツアを1分30秒以内で焼き上げないと、外はパリっと中はモチモチしたピッツアに仕上がりません。このために薪作りは大切な作業となります。しっかり乾燥させて窯の温度が上がりやすいようにしなければなりません。

冬はクローズ2
冬はクローズ2
冬はクローズ3
冬はクローズ4

2025/12/07

秋のpizzeria魚幸商店キャンプ場

今はキャンプ場もピザ店もクローズしていますが、11月頃の写真を紹介します。秋の紅葉の時期には紅葉を見に多勢の方が訪れます。見頃は11月中頃ですが、今年は雨も少なかったせいか、11月末まで紅葉を楽しむことができました。pizzeria魚幸商店キャンプ場は中頃にはお客様がありましたが、11月末の土日は空いていました。少し寒いので敬遠されがちですが、レンタルテントの周囲にはいくつも電源があるので、そこからテント内にコンセントを引っ張ることができるので、電気毛布や電気ストーブを使うことができます。レンタル用テントはアスガルドの大型テントなので、天井も高く、大人6人が余裕で寝ることができます。布地の分厚いテントなのでテント内に電気ストーブがあれば、かなり暖かいです。夜は冷え込みますが一日一組のBBQ場で仲間同士が火を囲み語り合うには最適だと思います。今年はキャンプ場もクローズしましたが、来年の予約の際には秋のキャンプも検討してみて下さい。

秋のpizzeria魚幸商店キャンプ場2
秋のpizzeria魚幸商店キャンプ場2
秋のpizzeria魚幸商店キャンプ場3
秋のpizzeria魚幸商店キャンプ場4