pizzeria魚幸商店のピザ店では薪窯ピッツアのメニューに加えるために自家製ベーコン作りを行ってきました。豚肉は三重県にあるさくらポークのバラ肉を使っています。自家製ソーセージと石窯パンのホットドッグは以前から販売していますが、手作りゆえに手間がかかりすぎて、注文にこたえるのが難しく、一日の販売数を決めて出しています。このソーセージも、もちろんごだわりのさくらポークで、豚肩肉のブロックから挽肉にするところから始まります。ソーセージはミネラルたっぷりの海塩とハーブを捏ねる過程がポイントになります。ジューシーな肉汁たっぷりのソーセージを作るために低温のまま手捏ねすることがとても大変です。それに比べるとベーコンはバラ肉のブロックを使いますので、手間があまりかからず提供できるので助かります。私はベーコンの旨味を出すために2週間以上冷蔵庫で熟成させて、最後に桜のチップで4時間近くスモークして提供するようにしています。
一泊二日のキャンプやデイキャンプのときのバーベキューと一緒に自家製ベーコンのピッツアをご賞味して下さい。